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チョコレートの太らない食べ方知ってますか?《チョコは我慢しなくてOK》

チョコレート ダイエット

15キロのダイエットに成功したりなです。

皆さんは、チョコレートは好きですか??

私は、大好きです☆☆

『チョコレート=ダイエットにとって悪』というイメージがありますが、実はそんなことはないんです。

チョコレートをダイエット生活に上手に取り入れることで、ストレスフリーに過ごせると嬉しいですね(^O^)/

 

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チョコレートの意外なダイエット効果。

チョコレート

☑︎カカオポリフェノールで脂肪減少

☑︎リグニンで腸内環境を良くする

☑︎テオブロミンでリラックス効果

 

この3つのポイントで解説していきます。

 

✔︎カカオポリフェノールの効果とは

チョコレートには、カカオポリフェノールが含まれています。

カカオポリフェノールには、体脂肪を抑える働きがあることが分かっています。

カカオポリフェノールの主成分『エピカテキン』
⬇︎
『エピカテキン』が脂肪分解酵素『リパーゼ』に働きかける
⬇︎
蓄積した脂肪だけでなく、余分な脂質・糖質の代謝を高めてくれる

カカオポリフェノールは、ダイエット中には積極的にとりたい栄養素のひとつなんです。

また、カカオポリフェノールには血行促進効果もあることが分かっています。

血行促進することで、むくみの原因ともなる冷え性を解消してくれます。

女性にはとっても嬉しい効果です♪

 

✔︎リグニンの効果とは

チョコレートには、食物繊維であるリグニンが含まれています。

このリグニンは、植物由来の不溶性食物繊維です。

▫️不溶性食物繊維・・水に溶けない性質をもつ。水分を吸収して膨らむ為、便のカサを増やし、腸を刺激する。

▫️水溶性食物繊維・・水に溶ける性質をもつ。胃腸内をゆっくり移動する為、糖質の吸収をおだやかにする。その影響で、血糖値の急上昇を防ぐ働きをもつ。

チョコレートを適量食べることは、便秘の改善にも繋がると言われています。

特にダイエット中は、食事制限の影響で便のカサが減り、便秘になりがちです。

私も、ダイエット中の便秘にはかなり悩まされました(泣)

腸内環境を良くさせて、便秘改善をするならば、不溶性食物繊維・水溶性食物繊維をバランス良くとることがとっても大切です。

自分の食生活には、どちらの食物繊維が足りていないのか、思い返してみましょう。

不溶性食物繊維を多く含む食材
穀類・豆類・野菜 

水溶性食物繊維を多く含む食材
こんぶやワカメなどの海藻類・こんにゃく・大麦

 

✔︎テオブロミンの効果

チョコレートに含まれるテオブロミンには、リラックス効果があります。

忙しい時に、チョコレートを一口食べて、なんだかホッとした気持ちになったことありませんか??

もしかしたら、それもテオブロミンのリラックス効果の影響かもしれませんね♪( ´▽`)

ダイエット中は、何かとストレスを溜めがちです。

 

☑︎大好きなおやつを我慢しなきゃいけない

☑︎苦手な運動を続けなければいけない

☑︎こんなに頑張ってるのに中々結果が出てくれない

 

こんなストレスが積もりに積もって、爆発して、過食した経験がある人もいるのではないでしょうか?

過食に走ってしまう前に、上手にチョコレートを食べて、リラックスしましょう☆

もちろん食べ過ぎはNGです!

でも、適度な量のチョコを食べて、気分転換することはとても大切です。

長い目でダイエットを考えた時、ダイエット中のストレスとどう向き合っていくのかというのもポイントになります。

ダイエットが上手くいかない時、あなたの救世主となるのは、もしかしたらチョコレートかもしれませんよ〜(^O^)

 

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ダイエット中のチョコレートの選び方。

チョコレート

チョコレートならなんでも良いかというと、そうではありません。

ダイエット中には、カカオ含有量70%以上のビターチョコレートを選びましょう。

一般的にスーパーやコンビニでよく見かけるチョコは、ミルクチョコレートで、砂糖をたくさん含む甘いものになります。

ミルクチョコレートではダイエット効果はほぼ期待できません。

むしろ、摂りすぎて、カロリーオーバーになることもあります。

近年はチョコレートの健康効果が注目を集め、探せばビターチョコレートもどこでも手に入るようになりました。

ぜひ、カカオ含有量に注目して探してみてくださいね。

 

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ダイエット中のチョコレートの摂取量。

チョコレート

チョコレートがダイエットに良いからといって、食べ過ぎるとカロリーオーバーになり、ダイエットにはなりません。

チョコレートのような嗜好品は、1日の摂取カロリーが200キロカロリーまでが目安とされています。(農林水産省の食事バランスガイドから)

注意点として、嗜好品の総カロリーが200キロカロリーまでなので、チョコ以外のおやつを食べた場合はそれも含みます。

決してチョコレートだけのカロリーではないので、勘違いしないように気をつけましょう。

チョコレートのカロリーの目安
⚫︎板チョコレート1枚・・約300キロカロリー
⚫︎個包装のチョコレート1個・・約30キロカロリー

※メーカーや種類によってカロリーには差がありますので、しっかり自分の目で確認するようにお願いします。

 

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ダイエット中の私のおすすめチョコレート。

カレ・ド・ショコラ(森永製菓)

チョコレート

画像出典:楽天

こちらは比較的、どこのスーパーでも見かけて、お求めやすいのが魅力の一つだな〜と思います。

一時期ハマりすぎて、冷蔵庫に3箱くらいストックしてました。

個包装になっていて、食べやすいのも嬉しい(^O^)

ほのかに甘みもあって、初心者でも食べやすいと思います。

 

チョコレート効果(明治)

チョコレート

画像出典:楽天

こちらも、ビターチョコレートの中でも、よく見かける有名な商品です。

高カカオチョコレート市場で、売り上げナンバー1だそうです。(明治公式サイトより)

『美と健康を考えたチョコ』というフレーズに、惹かれてしまいますね♪( ´▽`)

 

ザ・チョコレート(明治)

チョコレート

画像出典:楽天

こちらは、少し前に話題になった商品です。

パッケージが素敵すぎませんか?(゚ω゚)

パケ買いしてしまいそうな勢い。笑

こちらは、カカオ70%のものでも、3種類ありました。(明治公式サイトから)

産地や香り・甘みなど、それぞれ異なりますので、自分好みのものを見つけるのもとっても楽しいですよ☆

 

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終わりに

チョコレートは、『ダイエットの敵』という考えは捨てたほうが良さそうです。

上手に取り入れれば、きっと味方になってくれます。

私も、この記事を書きながら、無性にチョコレートが食べたくなってきました・・笑

最後まで読んで頂き、ありがとうございました。

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